高田馬場 カフェ 気のおけない友人たちとたわいないおしゃべり。気になった文庫本を片手にテラスで一息、時間が無限にあると思っていた学生のころがふと浮かぶ。好きな音楽を聴いて、珈琲を楽しむ。その香りに包まれるだけで心地よい。通りを眺めて、時を忘れる。
カフェには人それぞれの楽しみかたがあり、カフェもまたそれぞれ違った顔を持つ。高田馬場には歴史と文化が息づき、時間に追われあわただしい東京の中でもちょっとのんびり過ごせるカフェがあります。
江戸時代、馬場が作られ、明治の文豪・漱石ゆかりの地としても知られ、現在は学生街として大学や古本屋街も抱く高田馬場。江戸や明治の赴きを残す都心のせわしない様子とはまた違った空間は、時間の流れが少し違うのかもしれません。ゆったりと休憩するには、高田馬場が良いようです。メニューも充実。
ぜひ、一度高田馬場のカフェへ。 | |  |